皆さんも、友達って数多くいらっしゃるでしょうね。
でも、本音で何でも話せる友人というと、かなり絞られてくるのではないでしょうか。
私も、ここ岳温泉に生まれ育ち、地域の方、業界の方は知り合いは多かったのですが、
こと二本松の方になると、なかなか接点がなく友人がなかったのです。
そこで、地元二本松の方とのつながりを持ちたいと考え、二本松青年会議所に入会しました。多分、27歳の時だったように思います。
夜の忙しい時間に、二本松まで足を伸ばす事は大変でしたが、見識を広め、大勢の方に知ってもらおうと考え、約13年間会議所活動をさせて戴きました。
二本松市内ばかりでなく、県内は勿論、東北、そして全国に友人が出来てきました。
その中の一人、市内で昭和タクシーの社長をしている安斎文彦君です。

人を悪く言うことはありませんし,人とのふれあいを大事にする人で、人生観、考え方などでも大変共感するところが多い方です。
友人を持つためには、こちらからの一方通行では片思いに終わってしまいますし、いくら近寄っても、相手にされるはずがありません。
相手に、自分の存在、価値観を何処でも認めてもらって初めて、お互いの本当の意味での付き合いが始まるのでしょうね。
彼は、青年会議所ばかりでなく、数々の組織のトップも勤め、二本松市にとってなくてはならない存在の人間の一人ではないでしょうか?
そんな彼と2人で本音で話し合える時って、最高ですよ。
そんな友人を一人でも多く、もてるようにしていきたいものですが、そのためには、自分自身を磨く事を忘れてはなりませんよね。