卒業生が保護者のために陶芸作品制作

2010年2月 7日 11:23

地元安達太良小学校5、6年生合計11人は、当館の工房を訪れ、女将の指導の下、卒業記念に保護者にプレゼントする作品を制作に来ました。

 10.02.07tougei .JPGここ数年、女将が校長先生と相談し始めたもので、恒例行事になってきているようです。
6年生は、作品に「ありがとう」「これからも頑張ります」等を記した皿や壁掛けを作って、楽しい小学校の思い出の1ページを残しているようでした。

 作品は、自然乾燥させた後、うわ薬を掛けて仕上げ、3月9日の謝恩会で保護者に渡すことになっているようです。
女将も、毎年の卒業生とのふれあいを楽しみにしているようですね。
category:あそ坊くん日記 posted by あそ坊

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